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理系大学生の人が知っておくべき事実

理系の研究者や理系で就職することのリスク

 

あなたは理系の勉強が好きですか?

理系として実験や研究職に一生身をおく覚悟がありますか?

夢を持って、希望を持って理系として入学した人も、そうでない人もいると思います。

 

ただ、理系として就職することのリスクも頭に入れておかないといけません

私も高校生の時に、

文転はできるけど、文系から理系はできないからとりあえず理系にしよう!

そう思って理系を選びました。

 

しかし、大学3年生の時、いよいよ研究室の配属を決める頃になってようやく僕は「理系でいること」の恐ろしさに気づいたのです。

田舎にしか住めない理系職

研究職

研究する施設を大都会のど真ん中に作ることはできません。

また、研究施設に一生縛られて生きていくことしか許されません。

 

就職してから長い時間が経てばたつほど専門性の高い理系の仕事は転職市場で価値を失っていきます

力を失いながら新しいことをやることなくずっと会社に飼いならされていきます

研究したいと思っていても絶望的な未来

理系大学

あなたが研究をやりたいと思ったとしても、研究者には厳しい現実が突き詰められます。

日本は研究への予算を落とすことを

iPS細胞へ10億円の支援をなくすことを発表しました。

 

日本が誇る世界最先端のノーベル賞研究でさえ研究費がない状態です。日本は研究に対する考え方が甘すぎてどんどん研究で世界に遅れを取っています。

自分で稼ぐ力をつけておかないと理系としての未来はくらい

 

理系として生きていくことは

ただ、1つ言いたいことは、

大学生の間に自分の力で稼ぐ力を身につけていないとマジでやばい!

ということです。

 

東芝だって、シャープだって、家電を作るような理系企業は次々に下火になっていきました

日本全体で研究を軽視する動きも高まっていますし、研究者は稼げなくて当たり前という風潮もあります。

 

せっかく大学院まで難しい勉強をしてきたのに、フリーター以下の収入しか得ることができません。

大学生の時に月収40万円を稼げるようになった話

僕自身はこの事実に気づいてから、

就職するにしても、研究室で大学院に行くにしても、大学で研究者を続けるにしても、いつでもやめられる力をつけておかないと、一生社畜か40~50代で突然仕事を失ってしまう。。。

そう思いました。

そこで、僕は自分一人で稼ぐ力をつけなければならないと思いました。

 

そして、大学4年生の頃には月収40万円を自分の力だけで稼げるようになったのです。

 

どんどん理系の研究を取り巻く環境が厳しくなる一方で、個人でインターネットを使うことで自由に稼げるようになってきたのです

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